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第382回 昭和の森自然観察会
春を見つけにいこう
日 時 2024年4月14日(日)10:00~12:00
参加者 大人16名 子ども6名  指導員11名 他1名  計34名
担当指導員 佐野由輝 井上千代子
報 告 梅宮玲子(市原市)
  初夏を思わせる暑さの昭和の森で「春をみつけにいこう」の観察会が実施されました。
参加者は沢山の小さな花々をみたり、木々の新芽、ニガキの新芽を口に含んでみたりと、
五感をフル活用して、春を満喫しました。

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写 真 集

01  冬芽の時にみたニガキ。新緑の若葉を試しに口に含んでみると???
苦!近くでカタツムリの赤ちゃん達も発見!(^^)!

02  芝生の地面を金属棒で刺してみる。硬くてなかなか地面に埋まりません。
場所を変えて、試してみようね。

03  ウラシマソウに興味津々。これは雄かな? 雌かな? 下から虫が出る隙間があるので雄株。
大きくなると、雌株に性転換するんだよ。

04  ウラシマソウの釣り竿のようなところを、とってしまうとキノコバエが迷うらしい。
大事な役割があるんだね。

05  木陰のやや湿った場所で金属棒をさしてみる。すっぽりささる。
地面がとても柔らかいなぁ。ふかふかの理由はなんだろう?

06  タンポポクイズ。一番背の高い状態はどれでしょう?
これからタンポポの様子を見てクイズに答えてね。(正解は3番)

07  西洋タンポポと在来種のタンポポがあります。
DNAを調べてみたら両方が混ざっているのもあって、単純に分けられなくなってきています。

08  可愛い小さな白い花がたくさんついているツルカノコソウ。
つる性ではないですが茎の根元にランナーがのびています。

09  綺麗な紫色のキランソウ。別名は地獄の釜の蓋。

10  アズマヒキガエルのオタマジャクシたちと桜の花びら。