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第386回 昭和の森自然観察会
秋の虫 トンボと仲良くなろう
日 時 2024年9月8日(日)10:00~12:00
参加者 大人12名 子ども12名  指導員14名 他1名  計39名
担当指導員 萩將勝 奥村和男
報 告 梅宮玲子(市原市)
  残暑厳しい昭和の森で「秋の虫トンボと仲良くなろう」が実施されました。参加者は初めての方が半分位。虫が大好きな子、全然触れない子。最後はみんな興味を持って触れられるようになりました。大人も初めて触ったという人も。最後に虫たちを昭和の森に戻すため、お別れの時には、泣いてしまう子もいました。暑かったけれど、大人も子供も自然を満喫した観察会になりました。

写 真 集

01  自然観察会が初めての人、手を挙げてみて!
(半分弱)暑いので、のどが渇く前にこまめに水分補給をしてくださいね。

02  葉っぱが葉巻のように巻かれているのを発見(オトシブミ)中を開けてみたい人!
開けてみたけれど、中はもぬけの空!(^^)!

03  素手で次々と捕まえてくる子供達。よくみると、なかなか凛々しい顔立ちですね。

04  大人も子供も虫取りに夢中。大人は完全に童心に戻ったみたい。

05  どこで音を聞くのかわかるかな?人間と違って足の付け根のほうにあるんだよ。

06  ニホントカゲ。すべすべしていてうらやましいお肌。

07  捕虫網の中に沢山いる虫たちをみんなで捕まえてみよう。
よく見るといっぱいいるね。何種類いるのかな?

08  ノシメトンボ(左)とコノシメトンボ(右)どこが違うかよく見よう!
大きさ、胸部の黒上の模様が違うね。

09  三角紙の中の捕まえた虫を慎重に逃がさないようにチャレンジ。
なかなか上手。この子は虫の名前がすぐ出てきてすごいなぁ~

10  お別れする前にそっと子供たちの服に乗せると、
そのまましばらく、くっついていました。また、遊んでね。